理想の結婚指輪はまず2人の好みから

結婚式は花嫁が主役とよくいいますが、結婚は花嫁だけがするものではなく花婿やご家族等様々な人が関わります。

高齢で結婚する女性の中には思い入れが強すぎて結婚指輪をこだわり抜いてトラブルになってしまうケースもあります。

そうならない為にもまずは結婚する2人でよく話し合ってから決めましょう。

いくら結婚するからといってもカップルで好みが違うことは当たり前です。

生まれも育ちも同じではないのですから好みが違って当然とも言えます。

結婚指輪は当然ペアリングというのが昔の常識でしたが現在はちょっと変わってきています。

常識よりも個性を大切にする風潮が強くなってきているのです。

大幅にデザインが違うようなことは少ないのですが、素材が一緒でも男女でデザインが若干違っていたり、女性のものだけに小さめのダイヤが付いていたりすることは珍しくありません。

男性も女性も長い間身につけるので自分のスタイルに合わせた指輪を好む傾向が増えて来ているのです。

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男性の指輪が大きいので通常は男性の指輪の方が高くなりがちですが、女性の物にダイヤや誕生石を入れるとそちらが高くなる事もあります。

さらに近年では婚約指輪と結婚指輪を兼用にして少し豪華な素材を選ぶということも増えてます。

婚約指輪で50万、結婚指輪で20万より、兼用の指輪で30万の方が良いという考え方です。

余ったお金で結婚式や新婚旅行をゴージャスにする賢いカップルもたくさんいるのです。